よくいただくご質問

ご購入前に必ずご確認ください

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防腐剤ではありません。詳しくはこちらをご覧ください。
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・長もちについての考え方
https://mitsurouwax.com/book/woodlong_eco/HTML5/pc.html#/page/2

・ウッドロングエコを塗布した木材で施工する際のポイント
https://mitsurouwax.com/cont02/tsufu.html
更に詳しい内容は下記のサイトをご覧ください。
http://woodlong.com/wl-web/refer/points.htm

・施主様が気をつける長もちのポイント
https://mitsurouwax.com/cont02/osoji.html
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塗布できる木材の条件についてはこちらをご覧ください。
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ウッドロングエコは一度完全に乾いたら、雨で流れることはありません。
しかし、木の外壁は横殴りの雨がかかることにより、木材よりアクがでます。まずは、アクがでることを前提としてお考え下さい。
https://mitsurouwax.com/cont02/jizen.html

塗付方法

塗布前

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ウッドロングエコ 水 ポリバケツ
ウッドロングエコ 塗布面積
3g 0.5ℓ 2度塗りで約2㎡
20g 3.8ℓ 2度塗りで約14~18㎡
100g 19ℓ 2度塗りで約70~90㎡
【基本】上記の表を参考に、木の表面だけでなく、木裏や木口も計算に入れ、塗布面積を算出してください。
※注ウッドロングエコは小分けにして溶かさないでください。

例外① 荒材の場合(プレーナー仕上げをしていない木材)
カンナかけをしていない荒材は、塗布できる面積が上表の1/3程度になります。

例外② ドブ浸けの場合 
ドブ漬けの方法は「Q4. ドブ漬けの方法は?」をご確認ください。
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ウッドロングエコを塗布しない周りの部材や下地などは、マスキングテープやブルーシートなどで養生してください。
誤ってウッドロングエコが付着した場合は、タワシやブラシなどですぐに水洗いしてください。
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ウッドロングエコは1袋を小分けせずに、すべてを適量の水で溶かして、木材の表、裏側、側面、木口など全面を、ハケでゆっくり丁寧に塗布してください。
1度目の塗布後に天日に干して表面が乾いたら(天日で15分~)、2度目の塗布をしてください。
→ 動画(https://mitsurouwax.com/cont02/nurikata.html
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塗布する木材が大量の場合は、水槽に所定の濃度のウッドロングエコ水溶液を満たして漬けこむ方法もあります。

木材を浸すだけでは不十分で、裏、表、側面、木口と表面にできた気泡をのぞきながら全体に浸みこむように、ハケを押し付けてください。
ドブ漬けではウッドロングエコの使用量をハケ塗りの3倍以上にみてください。また塗布が数日になる場合は、水溶液の蒸発にもご注意ください。
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ウッドロングエコは塗装時にすばやく発色する塗料ではないため、塗布直後は木地の色合いによる色ムラが目立ったり、まんべんなく塗布できているか確認しにくいことがあります。
光にかざして塗り残しを確認したり、塗り重ねて色ムラをおさえてください。ハケで丁寧に塗られていれば、時間とともに発色してきます。
もし一週間程経過しても色付きが十分でない場合は、更に天日干しするか再塗付してください。
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油性成分の多いひのきやマツ類の木材は、ウッドロングエコの水溶液を弾いて浸透しにくいため、ハケを丁寧にまんべんなく押し付けながら3度塗りして天日によく当ててください。ウッドロングエコ色の発色は20日以上かかります。工期には十分の余裕をみてください。

塗布後

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塗布後の養生時間は晴天で3日ほどみてください。
もし雨天が予想される場合は、雨にあたらないよう養生してください。
十分に乾燥する前に雨にあたるとウッドロングエコが溶脱し、塗装した面や下部の部材などにシミが出てしまうことがありますのでご注意ください。
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色変化を促進するには、天日(紫外線)によく当ててください。ドブ漬けに浸したり、ハケ塗りで再塗装するのも効果があります。
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ウッドロングエコは塗布後に完全に乾燥すれば溶脱はしませんが、特に横殴りの大雨などに当たると、木材のアクが流れ出して下地などにシミをつけることがあります。

*コンクリートなどにシミがついた場合は、酸性の洗剤(サンポールなど)の原液をシミに垂らしてしばらく置いてから、タワシや歯ブラシでこすりながら、よく水洗いしてみてください。その他、不明な場合は下記へお問い合わせください。
【お問い合わせ先】小川耕太郎∞百合子社 TEL:0597-27-3361(平日8時30分~17時まで)
mail:mitsurou@ztv.ne.jp
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鳥の糞や猫のおしっこなどのアルカリ成分がかかると白く色抜けする場合があります。
タワシやブラシを使ってぬるま湯(水でも可)でよく洗いながし、気になる方は、乾燥後にウッドロングエコを再塗装してください。

安全性について

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この製品は、植物、ハーブ、鉱物等の天然物をベースにした、安心、安全で無害であることが最大の特徴です。
化学物質が含まれず、大気汚染、水質汚染が無く、多くの保育園や教育施設に使用されてきました。又、化学物質過敏症の方にもご使用をいただいた例もございます。

有料サンプルで安全性をご確認ください。
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再塗装が必要なケースor経年のメンテナンス

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ウッドロングエコは基本的に塗り直しのメンテナンスが必要ない塗料ですが、一部例外があります。
詳しくはこちらをご確認ください。
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屋外の木材はつねに雨風や日差し、砂ぼこりや腐朽菌などにさらされています。ウッドロングエコの再塗装は不要でもお掃除は必要です。
特に雨水を水平に受けて湿気がたまりやすく抜けにくいデッキ材などは、定期的におそうじいただくことで耐久性に好影響があります。
詳しくはこちらをご確認ください。
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アルカリ成分(尿・ビールなど)が、かかると白く色抜けする場合があります。タワシやブラシを使ってぬるま湯(水でも可)でよく洗いながし、気になる方は、乾燥後にウッドロングエコを再塗装してください。

塗布後の色変化or
経年による色変化について

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ウッドロングエコを塗布した後の色味は、ウッドロングエコの成分と塗布する木の成分が化学反応した色変化になります。よって顔料による着色ではありませんので、樹種の成分により色変化が異なります。
詳しくはこちらのページをご覧ください。

また、よく日が当たる場所or庇下などの日当たり環境によっても色変化も異なります。
詳しくはこちらのページをご覧ください。
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色ムラを平均化させたい面を天日によく当てることと、ウッドロングエコ再塗装に効果があります。この作業を繰り返してください。
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経年後の色変化は施工環境や庇が短いまた長いによりかなりかわりますのでご了承ください。ご参考までに、経年の事例は下記をご覧ください。
(経年変化①個人住宅の事例)
https://mitsurouwax.com/book/gaiheki_catalog/HTML5/pc.html#/page/8

(経年変化②公共施設の事例)
https://mitsurouwax.com/book/gaiheki_catalog/HTML5/pc.html#/page/4
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ウッドロングエコ塗装の上から自然塗料を塗付することは可能ですが、何か塗装するとウッドロングエコの効果はなくなり、今後塗装された塗料のメンテナンスが必要になります。
他社製の塗料を塗付する場合は、必ず試作で色変化など確認してから塗布するようお願いします。

その他

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詳しくはこちらのページをご覧ください。
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詳しくはこちらのページをご覧ください。
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電子カタログはこちらからご覧いただけます。
また、紙カタログにつきましては下記までお申込みください。
https://mitsurouwax.com/cont0902.html

ウッドロングエコをご使用になる前に必ずカタログや取説をご覧ください。またお読みになったあとは、いつでもみられるところへ保管ください。
(カタログに関しては電子カタログもございます。 )

万が一、本製品の使用に関し損害等が生じた場合でも、保証・弁済には応じかねますので、本書をご熟知した上、適切にご使用ください。

ウッドロングエコは、北欧やカナダでの実績はとても長い商品です。
この商品を日本で輸入したキッカケとなったのは、過去にアメリカで問題になっていた防腐剤による土壌や地下水汚染という社会問題があったからです。

地球環境にとっては小さなことかも知れませんが、ウッドロングエコをご使用になることで、森や水や土を守るお手伝いをさせていただくことができればと願っております。

輸入元:㈱新宮不二 /販売代理店:(有)小川耕太郎∞百合子社

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