尾鷲の石垣と天然柿

尾鷲の石垣(賀田町NO15)と天然柿

2017年11月08日  | 小川耕太郎
会社の駐車場から会社まで約200mの距離がある。
会社は山の中腹にあるため、平地が少ないのだ。

駐車場を出てすぐのところに、柿の木があって、
実をいっぱいにつけている。
ヒノキ山の中にポツンと一本だけ生えているので、
おそらく、動物が種を落とし、自然に生えてきた柿の木だと思う。

手を伸ばせばすぐに取れるところに、オーガニックどころか天然の柿があるのだ。

でも、誰も取らないところをみると、渋柿なのかな?
渋柿は細長いと聞いたことがあるけど、サルも食べないのだからきっとそうなのだろう。

その少し先に、石垣に囲まれた坂道がある。
白黒で撮ってみると、昭和の臭いがする。

まあ、賀田町全てが昭和だけどね。

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