大正時代につくられた水力発電所の石垣 —尾鷲の石垣(賀田町NO.7—)

尾鷲の石垣(賀田町NO7

20170615 141159 | 小川耕太郎

出張と蜜ロウワックスカタログ用写真撮影が続いていて、

最近は投稿できていませんでした。

久々の石垣シリーズ。

 

 

小川材木店が倒産して、製材所はなくなってしまいましたが、

尾鷲市賀田町は、昔は木材の集積地でした。

遠くは、奈良県からも丸太が運ばれていました。

 

 

今日の石垣は、賀田町にある大川上流の石垣?

(これも石垣という事で)


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大正時代に作られた水力発電所跡です。

ここで発電した電気は、

賀田町の製材所の製材機を動かすために使われていました。



 

賀田港には、大型の船も入ってこられるので、

丸太を担いで船に乗せ、近辺の製材所にも運ばれていたようです。

 

 

この水力発電所跡の10メートルほど下は、こんな感じ。


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少し狭いですが、夏にここでスッポンポンで泳ぐと気持ちいいよ。

泳いでみたいという若くて、スタイル抜群の女性がいたらご連絡ください。

お連れします。

横には道路がありますが、木で隠れているし、

めったに車は通りません。

 

 

おまけでもう一枚。

会社近くの石垣の花が咲きそろい始めました。



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