施主様と施工業者様の感性がまじりあった やわらかで優しい家

330日、幾何楽堂の小坂さん達が建てたお家で、

建築に携わった人たちを招いてのお礼のパーティーがあるという事で

私たちもズケズケと上がり込んで、御馳走になることになった。

 

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日光金谷ホテル近くでビーガン料理を提供する廻https://www.facebook.com/yasaicafemeguri/(明治時代の建物を改装している)を営む

お施主様が、手作りした料理をたくさん振る舞ってくれた。(料理の写真は無し)

 

 

食事の準備をされている間、私は家の写真を撮らせてもらった。

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玄関まわり


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▲南側からの全景
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▲木を市松模様として組み合わせてつくったドア
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▲ウッドロングエコを使ったウッドデッキ
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▲2階からみたキッチンとリビングとお施主様夫婦
meguri05.jpgのサムネール画像
▲猫ちゃんが通れるようにつくった穴あきの引き戸

この家では、外壁に「木もちeー外壁(よろい張り)」、フローリングに「柿渋 

 蜜ロウワックスhttps://mitsurouwax.com/cont03/」と

ウッドデッキに「ウッドロングエコ」を使っていただいた。ありがとう。

 

 

フローリングは、150年から200年生で、黒芯の杉材だけで作られていて、

材の選び方から違うよなと感心した。

 

 

玄関もキッチンもお風呂も手作り、買ってきて取り付けるという事を極力しないし、

したとしてもアンティークの物を探してきて、お施主様の雰囲気に合わせて使っている。

 

 

お施主様の雰囲気と小坂さんの感性が混じり合って、

柔らかでやさしい家でした。

 

 

あー、やっぱり私は、小坂さんの作る家が好きだ。

「死ぬ前に、今度は、新築で、小さな家を作るから、小坂さんよろしく。」