2008年3月9日付け 紀勢新聞 行野地内へ410本植栽–海と山をむすぶ漁民の森—

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2008年3月9日付け 紀勢新聞 行野地内へ410本植栽–海と山をむすぶ漁民の森—


—以下 転載—
尾鷲漁協、尾鷲養殖組合、JPOWERグループ(電源開発?、?JPハイテック)の3社が主体となって実施している海と山をむすぶ漁民の森づくり事業はことし7年目を迎え、15日9時40分から尾鷲市行野浦中山地内の市有林伐採跡地へミズナラの苗木410本を植栽する。
尾鷲湾の海を豊にするには、尾鷲湾に流れ込む水の水源である森づくりが重要と、漁業関係者の呼びかけで平成13年から始まった。
その実績は13年コナラ500本、14年コナラ1000本、15年サカキ1500本、16年ヤマザクラ40本、18年コナラ1000本、19年ミズナラ250本と6回で3290本(17年は休止)を植えている。
今年の苗木410本のうち205本は(有)小川耕太郎∞百合子社から寄付されたもの。森林づくりは林産物の生産、山崩れ防止、保水の向上、野生生物の保護、気候緩和、景観、大気浄化などいろいろな効果をもたらすとして尾鷲市が共催、また今回から尾鷲ロータリークラブ(山下雅史会長)が協賛して支援金を趣旨つし、作業にも参加する。