木材をコーディネートしてご提案する売り方が定着化しつつある。

今日から仕事始めです。年初からたくさんのご注文をいただき、発送作業が大変そう。心より感謝申し上げます。今年もよろしくお願いいたします。

 

 

昨年の12月は出張続きで、ほとんどブログを書くことができませんでした。早めに昨年の事を書き終えて、新年のブログに移りたいと思っております。

 

 

最近、いろいろな、かなり大きめの会社・個人営業の職人さんなどなどから、国産材で、こういうところに使う、こんな材はないかというお問い合わせを受け、杉・桧・クリなど、いろいろな長さ・巾・厚みの材を提案するようなことが増えてきました。


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 ▲木もちeデッキ(国産栗)は3種の幅を揃えています。


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▲木もちeデッキ(杉)は幅140mm(長さ3m、4m)を中心にサイズ展開があります。


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▲三重の杉 追い柾目の部分だけを内装材にしたもの

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▲国産栃は幅を90mm、120mm、150mmを揃えました。


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私共に問い合わせをされる会社は、それこそいろいろな業者と取引があり、既存の取引先でも探せるのではないかと思っていましたが、色々とお話を伺っているうちに、既存の業者さんは、今現在取り扱っている材の中から要望に近い材を提案し、注文に結び付けようとしているのではないかと感じました。

 

 

私ども場合、「ご要望を聞いて、その要望に沿った材を作れないか?」というとこらから始めます。その辺がお問い合わせをいただく理由なのかな?

 

 

もちろん、ご要望通りにできるところと、この辺をこう変えていただければできますよというところと、それならいっそのこと、このようにした方が良いのではないですかというところが出てきて、それぞれ、「このような条件でなら可能です。」と提案しています。つまり木材をただ供給するのではなく、木材コーディネートしてご提案していくことを大切にしています。

 

 

それぞれの製造会社の事情を説明して、こちらの要望も?んでもらえるようにします。

 

 

既に決まったもの、これから詳細を詰めなければならないもの、まだまだなものなどいろいろですが、地元の材、三重県産材、東北の材、中国地方の材など、可能性のある限り、トコトンくらいつこうと思っています。

 

 

かなりしつこいんですよ、私。(文:小川耕太郎)