2014年3月7日付 紀勢新聞「植樹費用に40万–賀田の会社ら尾鷲市へ寄付—」

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紀勢新聞(2014年3月7日付)「植樹費用に40万–賀田の会社ら尾鷲市へ寄付      

小川耕太郎∞百合子社では毎年売上の0.3%を【社会コスト】として山林維持循環などをおこなう団体に寄付しています。2013年度の売上の一部を「海と山をむすぶ漁民の森づくり」の植樹事業に寄付しました。



–以下転載—-

尾鷲市賀田町有限会社小川耕太郎∞百合子社(小川耕太郎)と尾鷲ロータリークラブ(土井正和会長)は5日、8日に市内行野浦市有林で予定されている代12回「海と山をむすぶ漁民の森づくり」の植樹事業に協力し、尾鷲市に苗木や食害防止ネットなど総額40万円相当寄付した。


内装材など木材などに使用する蜜ロウワックスの販売を宣告的に展開する同社の寄付は平成19年から続いており、8年目の今年も尾鷲市に30万円を贈り、尾鷲ロータリークラブが残り10万を負担した。同クラブの寄付は5年目。


植樹費用は主催のJPOWERグループと三者でもちあう。植える苗木はコナラ、ヤマザクラ、ケヤキの3種合わせて100本。寄付金は植え付けの場所の聖地費用なども含まれている。


この日、小川耕太郎氏とOWASEロータリークラブから会長代理の坪井常弘さんと野田隆代幹事が尾鷲市役所を訪れ、岩田昭人市長に目録を手渡した。


植樹事業は尾鷲湾の海を豊かにするには水の源となる森づくりが重要という漁業関係者の呼びかけで、平成13年から毎年市有林伐採跡地に植樹を行ってきた。8日は尾鷲漁協、尾鷲養殖組、JPOWERグループの電源開発、JPハイテック、尾鷲市などの関係者約40人の参加を予定している。