2013年3月8日付 紀勢新聞「漁民の森植樹へ40万」小川社と尾鷲RCが寄付

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紀勢新聞2013年3月8日付) 「漁民の森植樹へ40万—小川社と尾鷲RCが寄付—」

—以下転載—
尾鷲市賀田町の有限会社小川耕太郎∞百合子社(小川百合子取締役)と尾鷲ロータリークラブ(西謙一会長)は6日、9日に市内行野浦の市有林で予定されている第11回「海と山をむすぶ漁民の森づくり」の植樹に協力し、尾鷲市に苗木や食害防止ネットなどを寄付した。
内装の木材などに使用する蜜ロウワックスの販売を全国的に展開する同社の寄付は平成19年から続いており、今年も30万相当を寄付した。尾鷲ロータリークラブの寄付は4年目で、10万円分を寄付した。
植樹費用は主催のJPOWERグループと三者で持ち合う。総額74万円の事業費で、植える苗木はコナラ、ヤマザクラ、ケヤキの三種合わせて百五十本。寄付金には植え付け場所の整備費用なども含まれる。
この日、小川耕太郎∞百合子社から藤井課長とインターン生の毛受(めんじょう)さんが尾鷲市役所を訪れ、岩田市長に目録を手渡した。
植樹事業は尾鷲湾の海を豊にするには水の源となる森づくりが重要という漁業関係者の呼びかけで始まったもので、平成13年から毎年市有地伐採跡地に植樹を行ってきた。
9日は尾鷲漁協、尾鷲養殖組合、JPOWERグループの電源開発、尾鷲市などの関係者約50人の参加を予定している。
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▲植樹にはインターン生と小川耕太郎∞百合子社のスタッフが参加しました。