2007年3月14日付 中日新聞「社会コストを還元」小川耕太郎∞百合子社の取り組みが掲載されました。

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2007年3月14日付 中日新聞 「社会コスト」を還元 尾鷲の小川さん 養殖組合に25万円


—以下一部転載—-
小川さんは、稼業の材木店倒産後の1998年、妻とともに自然を活かした商品の製造・販売事業に転身。「小川耕太郎∞百合子社」を設立し、みつばちの巣などを素材にしたワックスや、はちみつ、梅干しなどを生産、通信販売している。


設立当初から、生産過程で人や環境に与えるダメージを元に戻す費用として「社会コスト」に着目。年間利益の5%の還元目標に掲げた。利益がではじめた2004年、2005年期分として今回はじめて寄付が実現した。


尾鷲養殖組合は尾鷲湾のマダイなどを育てている十一業者で組織。海の環境を少しでもよく使用と、8年前から「森と海を結ぶ漁民の森づくり」活動として、市内の山林にミズナラの植樹を続けている。