和洋折衷の空間へ(畳→国産栃のフローリング)

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畳→栃のフローリングに張り替え完成!  6年前に築80年の家をリノベーションした為梁は80年前のまま。床材だけ変えて、和室→和洋折衷(ワヨウセッチュウ)の空間へ。
・天井 紀州杉(無節)
・建具 タモ
・照明 紀州杉(無節)
・フローリング  国産栃
・壁 漆喰+草
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襖と床の間もそのまま残し、床の間仏壇を置くか検討中です。
元製材屋の小川耕太郎は6年前から「木材をコーディネートして提案する売り方をしたい」という構想があり、これからこのリノベーションをどう生かしていくかを考え、その考えをカタチにしていきたいと思います。
壁紙やカーテンが、カジュアルからモダンまで選択できるように、内装材に使われる木材も、色々な選択ができると、木の家の幅が広がるのではないかと考案しています。
▲無塗装の国産栃のフローリング
ここからどのように木を伝えていくか、試行錯誤を重ねていきます。すぐには答えがでませんが、「これなら国産の木を選びたい!」という方々が少しでも増えるように頑張ります。
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P.S 本来なら木材に詳しい 小川耕太郎か木材担当者のスタッフが書いた方が表現は的確だと思いますが、
今回はH.Pやカタログ製作に加わっている私 小川百合子の視点で書かせていただきました。
木材や建築に関し、勉強不足のところがあり、間違えもあったかと思いますが、修正を加えながら書かせ
ていただきました。微力ではありますが、逆に木材業者様と違う視点を組み入れることで広がりがでるよう
これから形にしていきたいと思います。今後、経年変化なども含めお伝えしていきたいと思います。
これからも宜しくお願いします_(._.)_(小川百合子)



次回は、尾鷲ヒノキ(無節)で大人のナチュラル空間でコーディネートできれば・・・