鳥の丸焼き

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三重県尾鷲市では、尾鷲商工会議所が[長期実践型インターシッププログラム]を取り組んでいる。全国でも商工会議所がインターン生のコーディネートを行うのは珍しいそうだ。
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小川社でも、当時19歳だった大学生の毛受(めんじょう)君を、二ヵ月間インターン生として迎えた。最初はちょっと軟男かな??と思っていたが、ビックリするほど真面目な男の子でインパクトドライバーやトンカチをもつのは中学の技術の授業以来というのに、木もちeーデッキの解体と6畳ほどの木もちeーデッキをつくりあげた。
デッキの解体から、クレームの真相を整理しどのように伝えればいいのかを考える仕事は、大学生にとったらかなり大変な任務だったと思う。もちろん本人一人ではとてもできないので、スタッフが一緒になって取り組んだ。
しかし、日中は日常業務に追われるため、ある程度一段落してからじゃないと現場にはいけない。現場へいくまでの間に、会社&倉庫の掃除、発送の手伝い、倉庫の整理、デッキの平面図などの実習を行い、とにかく頑張っていた。
今の大学生は真面目で、私たちの学生時代とは雲泥の差のようだ。そんな大学生達がインターン生としてこの地域に6名もやってきた。「せっかくなら、他の事業所のインターン生も呼んで、木もちeーデッキで熊野地鶏の丸焼きパーティーでもしようよ」という企画をした。
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都会で生活するワカモノだったので、まずは鳥の丸姿に驚き(*_*)(*_*)(*_*)、最初はオソロオソロ鳥の水分を丁寧に拭き、鳥の腹にハーブやスパイスや野菜をつめて、鳥をタコ糸で縛った。
夕方になり、夢古道のインターン生も業務を終え、我が家へ
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小川耕太郎自慢の鉄製のバーベキューコンロ↑↑↑↑
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同期のインターン生で唯一男性だった、毛受(めんじょう)君。同期の女性へおもてなしするために、スタッフからサーバーのやり方を教わる。
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♪♪♪昼間から準備にきてくれた河村麹屋さんのインターン生と一緒につくった今日のメニューは、インターン生らしく麹をつかった料理を考えてくれたヽ(^o^)丿
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