2015.04.01

五感に働きかける素材——静岡県N保育園—–

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僕は小さいころ幼稚園に通っていた。そこの幼稚園では、茶道などの作法もあり今思えばなかなかのお坊ちゃまな幼稚園でした。当時小さかったからか?園庭もすごく広く感じ、幼稚園もすごく大きく感じました。




ひとつだけ、どうしても一つだけ苦手なことがありました。(それはすごく楽しかったお泊り会・遠足・プラネタリウム・・・など、群をぬいて一番つらかったことです。)それは・・・アルミ建材を使ったデッキです。もーーーーう、、、無理でした。身体が無理!無理!っと拒否するのです。アルミの上を歩いたときの足の裏とアルミの擦れる感触は地獄でした。昔の話しですが親からも「銀色のやつがあるからいきたくない!」と登園拒否になったことがある」と・・・

 

ぼくは、このN幼稚園をみて心底うらやましく思います。ぼくも、N幼稚園みたいなウッドデッキのあるところに通っていればこんなにも、性格もゆがまずに反抗期も8歳から21歳まで続かなかったかもしれないのに・・・(性格の問題と反抗期は関係ないと思いますが)っとうらやましく感じます。

 



僕の主観的な考えかもしれませんが、デッキの耐久性をどれだけ長くするかといったら新建材に負けるかもしれませんが、腐る腐らないよりもアルミ建材でストレスを抱えている子がいるという事ってあるんじゃないのか?・・・僕だけかもしれませんが。



特に小さい時は五感が発達する時期。暑がりの子どもはすぐに靴下を脱いでしまいます。だからこそ素足がきもちぃぃ木もちe-デッキで施工してくれるというのはありがたいことですね。ウッドデッキがどのくらいモツのか?という事をよくきかれます。耐久性だけの物差しの場合、アルミ建材or人工ウッドのウッドデッキの方がいいかと思います。

 

 

でも、不思議なもので人間には触覚もあるので、身体がよろこぶそんな感覚も大切な基準の一つなんですよね。



僕は木もちeーデッキの仕事をさせていただき「実際に触ってみないとわからない、この感覚!」ということを伝えたいっと思いました。自分が感動したこともあるのですが、是非!無料サンプルをお取り寄せいただき、手に触れてみていただければ嬉しいです。


小川耕太郎∞百合子社 原 吉輝


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