バルコニー式ウッドデッキ—多忙な介護生活だからこそ、ナチュラルライフを

我が家の木もちeーデッキ解体後、木もちeーデッキ担当の竹村と弓削さんが
工場にバルコニー型木もちeーデッキをつくりました。http://youtu.be/SGm4VI_MUdM




なんでこんなものをつくったかというと・・・・

  1. ウッドデッキの床下の高さがとれない
  2. 忙しくてなかなかお掃除できない
  3. ウッドデッキ付近に植樹をしている

などの環境の方にバルコニー式ウッドデッキの提案もしたらどうか???という流れになりました。
これなら畳のようにデッキを外せば床下の湿度もこもりにくい!
お掃除も楽々です?(^o^)/




我が家のデッキを解体したとき・・・落ち葉が床下に溜まり・・・・ミミズが沢山いました。
つまりやがて落ち葉は土となりかけていたのです。デッキにしてみると湿度が籠りやすくなり悪環境です。




一部、浄化槽の上は取り外しできるようにしていたので
「こういうウッドデッキも提案してみたらどうか!」という流れになりました。





今回は、介助小屋に入るまでのスロープの面積もとったので、更に通風がとれない
さてさて、どこで通風を取ろうか???と考えた結果
一部、バルコニー式デッキを導入しよう!という話になりました。



▲バルコニー式タイプのウッドデッキも根太だけハードウッドを使用するタイプもあります。
他には根太と根太のピッチを広くとった場合と小川社が進める適正なピッチなど様々な工法で12基のウッドデッキをつくり比較実験をしています。



偶然に介護も子育てもされている超多忙な友人から「ガーデン式木もちeーデッキでつくってみたい」とのご要望をお受けしました。今後、ご協力いただけるとことでしたので使った感想など改めてご報告させていただきます。



これから旦那様が家事などを積極的にかかわってくれるのか???わかりませんが(;’∀’)我が家の場合は出張なども多いことから、家族が手伝ってくれる可能性が非常に低いため(-_-;)
このような方式にしようと思っています。



母屋と療養小屋もバリアフリーデッキで行き来ができます。ここの部分にはオーニング(開閉式テント)を付ける予定なので雨が降っても大丈夫?(^o^)/
日差しを入れたいときはオーニングを空け、逆に暑い夏はオーニングにより日蔭ができるため体感温度も下がり、省エネ効果大です。
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また
和室の出入り(緑の部分)はあえてデッキをつくらず、そこの部分でも通風をとっています。





小川耕太郎は「栗材のウッドデッキ」高級ウッドデッキを考えており、
今後 ホテルなどで木もちeーデッキを造る場合、
枕木などに使われていた硬木の栗材が良いのではないかと考え、トレーラー一台分仕入れました。




少数派ではありますが、極力環境に負担をかけない建材を選ぶホテルが増えています。
ちなみに超高級リゾートホテルH様は、小川社の取り扱っているウッドロングエコを使用したツリーハウスをつくられています。



今回ご提案する介護住宅は、基本的にバリアフリーなので様々な課題があります。この課題が克服できると 木もちeーデッキを使っていただく幅が広がってきます。
様々な形でご提案できるよう、頑張ります。