介護保険料が2割になったら・・・自宅療養も増えるのだろうか??

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▲(写真) 手前の花壇を全部つぶしてスロープにすることにしました。
ここの植栽は借家からこの花壇に移した木々なので、名残惜しい(;’∀’)でも狭いスペース条件の中、足が不自由な人でも行き来しやすいスロープになりました。
一般住宅をリフォームするだけで・・・・結構な予算がかかるので[自宅養生→老人施設]の方が需要が増え、年々施設が多くなっていくのがわかるような気がします。施設によって助かること沢山ありますよね。
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▲このスロープなら、車椅子を押す人も助かるだろうな
話が飛びます。先週は娘がインフルエンザにかかったので自宅で仕事をしていました。たまたまテレビがつけっぱなしになっており国会中継が流れていました。ある議員さんが
「超高齢化時代に入り、福祉に関して見直す必要がある。例えば、後期高齢保健を1割→2割 介護保険も1割→2割・・・・・」
などの答弁が放映されていました。
「ひぇぇぇぇ」
と思わず電卓をたたいていた自分を冷静に振り返ってみると・・・超高齢化の波を自分事として見れるようになったのだと思います。
先輩方がいうには
「子育てはあと何年と計算できても、介護は計算できない。だからお財布も体力も気力も長期戦なのよね
確かに(;’∀’)子どもは仮に大学へいくまでの貯金をしたとしても、介護は自分達が60歳すぎても続く可能性は大きい。仕事も家庭も長期戦でゆるーり頑張るってことか! このスロープ計画を一番喜んでいるのは娘「これなら婆ちゃんと一緒にお出かけできる!!」年々車椅子の扱いが上手になっている娘をみて頼もしく思う今日この頃です。(続く)