湿度により、外壁材が伸び縮みしても対応できるよう、形状を改良しました。

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湿度の高い日本で木の外壁を使うと・・・・外壁材が伸び縮みします。乾燥すれば元に戻るケースもありますが、あまりにも伸び縮みすると、実(さね)が外れたり、外壁材を重ねたところが膨らんだりして、割れるケースもあります。

 

そこで、木もちeー外壁(縦張り)を改良しました。

1:今までよりも更に実を長くとっています

2:板と板が重ならないよう2mmの透かしをいれ、伸びたときのクッション性を良くしました。

 

 

現時点では小川耕太郎の自宅の外壁は、木もちeー外壁(よろい張り)を張っています。縦張りの施工物件をご覧になりたい方は、お気軽にお問い合わせください。

 

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        ▲中庭越しにみえるのが木もちeー外壁縦張り

 

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 ▲1階の外壁が木もちeー外壁縦張り