竹と日本の暮らし

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日本の台所道具、庭、住まい、食には多くの『竹』が使われてきました。竹林は、使うことで手入れが行き届き翌年の筍が収穫できます。今月の料理教室では、竹羊羹をつくりながら、竹林と日本の暮らしについてのお話を教えてもらいました。
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気候風土の関係もありますが、世界からみると日本は砂漠化せず、森林と水に恵まれてきたのは、日本の食文化や暮らしにもヒントがあるように思えます。
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▲糸寒天
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▲材料
アトリエ食と暮らし」の開催する料理教室は、地域に自生する植物や里山との関わりに、気づきがあります。郷土料理から学ぶことは多いです。
117305562_2187864361358410_4437478557531790364_n.jpg▲夏バテ対策に小さなおにぎりを(新ショウガとミョウガのおにぎり)


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感染病対策もされながら、朝早くからの新鮮な野菜を収穫され準備をしていたただき頭が下がる思いです。ありがとうございました。