リバーシブルの漆皿

【中国茶と雛菓子】

 

我が家の仏壇は

食卓にあるため

その時々に

あるモノを

お供えます。

 

今日は、

雛人形を出したので

ほんのりシナモンの

香りが漂う

雛アラレと

中国茶と一緒に

お供えをしました。

 

朱の漆皿は

尾鷲わっぱの工房

ぬし熊 さんに

つくって

いただきました。

 

フローリングでも

直置きできるよう

少し高さをつけた漆皿。

我が家のように

畳のない家でも

直置きができ

仏事でも大活躍。

 


仏事のときは、

裏面の黒、

ひな人形03.jpg


お祝いの時は

朱をつかいます。

 ひな人形02.jpgのサムネール画像

また、お菓子と湯飲みが

一緒に置けるのがうれしい。

取皿としても

とても重宝しています。

明治20年より受け継がれ


山で働く人々の生活の一部として

活躍してきた伝統技法「尾鷲わっぱ」。

親子2代で使い続けている人も多い。

長く使いこむほど深くなる日用品。





これぞ、世界に通じるサスティナブルデザイン

ではないでしょうか。