2019年7月29日付 日刊油業報知新聞に蜜ロウワックスが掲載されました。

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2019年7月29日付 日刊油業報知新聞より以下転載

小川耕太郎∞百合子社が開発木材専用の自然素材ワックス

エゴマ油と蜜ろうが原料「未晒し蜜ロウワックス」
【仙台】先日、開催された「ジューテック住まいるフェア2018」にユニークな商品展示ブースを発見した。住まいるフェアは主に国内の約160社の建材メーカーやリフォーム、ガス機器メーカーなどが一同に展示をする催し。

そのなかでエゴマ油と蜜ろうを原料とした木材専用の自然素材ワックス「未晒し蜜ロウワックス」を知った。

これは、住まいの塗料に含まれる有害揮発性物質によるシックハウス症候群が20年前に社会問題化したことを契機に三重県尾鷲市の小川耕太郎∞百合子社がつくりだした商品で、平成11年から販売をはじめたもの。時代のニーズとともに国内の著明な建築家など各方面から注目されている。

三重県尾鷲市は桧をはじめ林業が盛んな地域で、未晒し蜜ロウワックスは、雑木山やみかん畑で働く養蜂の余剰巣を用い、そこにエゴマ油の一番搾りの油だけをつかってつくられている、幼稚園や学校、病院といった環境に敏感な空間に使われシックハウス症候群を解決している。

また、同様に蜜ロウとエゴマ油とアルカリ水だけでつくられた蜜ロウミストデワックスなどナチュラルつやだしクリーナーも開発、販売中だ。興味のある方は小川耕太郎∞百合子社(三重県尾鷲市賀田町105 電話0597-27-3361)へ問合せを。