n塗る前に必ずご確認ください

事前確認

塗装する木材の条件

人工乾燥材をご使用ください

未乾燥材、天然乾燥材などは効果が期待できません

(理由)人工乾燥の熱により一度腐朽菌を死滅させ、室内保管された木材に塗装することで効果が発揮されます。

新しい木材にお使いくください

古材や、施工後しばらく経過してからウッドロングエコを塗っても効果が期待できません

(理由)雨風に晒されている間に、腐朽菌が付着する可能性が高いため。

日本は全国的に湿度が高いので水に強い材をお薦めします

(理由)水に強い木を選択することも大切です。施工される土地の条件(湿気が多い、日当たりが悪いなど)をよく調べ、その条件により適した木材を選択してください。
(水に強い木材の例)
(1)赤身材(芯に近い部分)
(2)高齢樹の木
(3)木目が詰まった木材
(4)雨に強い地域で育った材

腐りやすい木に塗布しても長持ちさせることはできません

(理由)ウッドロングエコだけで木を腐らなくすることはできません。
ウッドロングエコを塗ることで塗っていない同じ木よりある程度長持ちさせる塗料です。
腐りやすい木に塗布しても、特別に腐りにくくなるわけではありません。

すでに塗装されている木材には塗れません

(理由)すでに塗装されている木材は、ウッドロングエコの成分が浸透しません。

パーティクルボード合板には効果がありません

注:MDF、集成材は塗装可能ですが、合成糊ポリマーなどが含まれており、効果が一様ではありませんのでお薦めできません。

ハードウッド等

注:ハードウッドはウッドロングエコが浸透しにくく、効果が発揮しにくい場合があります。

事前確認 丁寧な塗布 通風と水はけを良く お掃除

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