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小川社リレー

2021/02/17

漂着する#まだないとラジオVOL.2(前半)でトーク。 

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cafeスケールさんとトンガ坂文庫さんがパーソナリティーをつとめる「まだないとラジオ」にゲストとしてお話させていただきました。




22年前、蜜ロウワックスをつくろうとした当時の時代背景といえば、京都議定書があり、地球温暖化についての国際会議が始まったころです。温かい冬が続き、年々、花の蜜が減少しハチミツの収穫量や水産の水揚げ高が減少していたころです。



ミツバチの世話をする過程でできる『蜜ロウ』ですが、当初はタダ同然で商社に買い取られていました。養蜂家の二次収入になり、シックハウスにも対応できる「自然と人と産業の心地よい循環」をコンセプトして生まれたのが蜜ロウワックスです。



でも、現実の仕事は毎日怒られてばかり(苦笑)。


・乾燥剤がはいっていない
・溶剤もいれない
・数年に一度メンテナンスをする


「そんなの塗料じゃない!」


と毎日のようにお叱り受けました。でも、そんな中でも支えてくださった工務店さんや地球生活マガジン雑誌チルチンびとなど、これからの時代どのように生きるのか情報の指針をだしてくれたおかげで、なんとか続けられました。




また、当時は「移住」という言葉がなく、「嫁」として田舎にきたので、情報が遮断され、インターネットが届かない過疎地や本屋まで2時間かかる時代にcafeスケールができ、珈琲をのむときに、当時出版されていた「クーネル」「リンカラン」を穴が開くくらい読み、「いつか、建築系の雑誌だけでなく暮らし系の雑誌にのるような塗料として育てたい」という夢を抱いていたころのお喋りなどしています。




私の超遅い話し方にイライラするかもしれませんが、よかったら聞いてください。



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