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小川社のCSR活動

2021/02/13

2021年1月24日付 紀勢新聞 薮漕隊や有志も加勢--三木里 野鳥の小径再整備に弾み

(※小川社が取り組むソーシャルコストの還元先の活動報告になります)


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--以下、2021年1月24日付 紀勢新聞--


尾鷲市三木里町の野鳥の小径の管理に当たる住民団体「アラ還クラブ」は毎月一回、通常の管理作業では対応できない倒木の撤去や眺望確保など同所の再整備に取り組んでいるが、13人のメンバーに加え、尾鷲薮漕隊や個人ボランティアも加わり、作業に弾みがついている。


完成から28年の経過して周囲の雑木が成長し、かつて見えた眺めを阻害しているところで、同倶楽部は2年をめどに当初の眺望をよみがえさせることを目標に、去年2月から毎月1回、作業に当たっている。


当初はメンバーだけの参加だったが、野鳥の小径を広くしってもらうことを含めて作業参加の声掛けをしており、昨年夏ごろから尾鷲地域の有志も加わるようになり、17日の作業には尾鷲薮漕隊の内山佳和代表ら2人も参加。アラ還メンバーが起点となる駐車場付近の整備にあたる中、内山代表らは展望広場の倒木を撤去し。展望台からの眺めを阻害する雑木7本ほど伐採したほか、遊歩道脇の枯れた立木なども撤去。「駐車場付近の整備で上の方まで手がまわらない中とてえも助かっている」と関係者を喜ばせた。


薮漕隊は、木曜日の定例の活動日として尾鷲トレイルや九鬼崎の整備にあてており、「普段、自分たちが整備している場所と比較にならないほど木が大きく成長して手ごわいが、活動の場所に野鳥の小径のも含め、今後もできるときに協力したい」と内山代表。


同クラブは「活動開始から丁度一年。メンバー以外の協力もあって最低限の整備はできたが、これからも皆さんの協力を得ながら、少しでも当初の眺めに近づけるよう整備していきたい」と話している。


野鳥の小径は、三木里駅裏の米ノ谷にある市が所有する雑木林に野鳥や食っ物、昆虫wふぉ観察すりう全長1048メートルの散策路の他、炭焼き窯跡地、ベンチや双眼鏡などが備わる椎の丘広場、ベンチや展望台があるタコ足広場があり、平成4年4月に完成。同市のココロとカラダの健康ウォーキングコースになっている。

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