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小川社のCSR活動

2021/02/15

【第19期】地域医療へ医療物質を支援させていただきました。

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▲紀南病院


全国的にマスクやフェイルシード、防護服がなどの医療物質が不足する現状があり、地域医療に従事している方々に医療物質が届かないことを危惧し、尾鷲市民病院と紀南病院(御浜)に医療物質を寄付させていただきました。



基本的には、弊社は、毎年売上の0.3を社会へ還元するソーシャルコストを計上し、山林維持管理循環活動に携わる団体に寄付をさせていただいていますが、災害支援などの要請があったばあいは、災害支援団体にも寄付しております。今回は、コロナ禍の中、最前線で活躍する医療従事者の皆さんにも医療物資不足という問題が生じたため、災害支援として寄付させていただきました。


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▲尾鷲市民病院


支援物資詳細(尾鷲市民病院・紀南病院)

・マスク1060×

・使い捨て白衣3点セット(白衣、帽子、マスク)

 90セット×

・ポリロング手袋 1箱(30枚入り)×

・ニトリルゴム使い切り(100枚一セット)×

・フードタッチグローブ 1箱(50枚入り)×

・ポリエチレン手袋1箱(100枚入り)×

・フェイスガード100×




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南清社の小倉君とマドロスの三鬼さんと一緒に、尾鷲市長へ「災害基金口座を作ってほしい」と要望しました。なかなか進まなかったですが、小倉くんの働きかけにより、ようやく尾鷲でも基金口座ができました。今の若い世代は動き方や考え方が素晴らしい。そんな中、小さな町の方が災害基金講座に寄付してくださった記事を拝見しました。このような災害対策基金口座を設けたのですから、定期的に尾鷲市役所から、市民へ報告していただきたいと願ったいます。

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近年、自然災害が増え、津波地域である尾鷲の場合は特に、このような基金口座だけでなく、いざというときに有功に使える仕組みを施策に盛り込んでいただきたいと思います。市長さまをはじめとし、議員のみなさま、市職員の皆様にはこの基金口座の情報を市民に届けていただきたいと思います。







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人と自然と産業の心地よい循環を目指す 小川耕太郎∞百合子社では、ネーチャートレイル(サスティナブルトレイル)の整備活動をするボランティア団体「尾鷲薮漕隊」へ、ソーシャルコストの還元として整備備品道具を寄付しています。※画像をクリックすれば拡大してご覧いただけます。社会コスト還元一覧表.jpgのサムネール画像

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【ソーシャルコスト(社会コスト)について】

https://mitsurouwax.com/about/social_action/

小川耕太郎∞百合子社は、"持続可能な社会"の実現を第一に考え、
製品の企画・生産・販売を行っています。


しかし、一連の業務を行う中で、電気・ガソリン・紙などを消費し、
ゴミやCO2を排出して自然や環境に負荷をかけていることも事実です。そこで、自然と産業と人の輪を健全に維持するために、
設立当初から【社会コスト】にできるだけの責任を持つという考えを導入し、利益・売上げの一部を使って自然や環境に与えたダメージを再生する費用として、1998〜2006年までは利益があった年に利益の5%を、2007年からは毎年利益の有無に関わらず売上げの0.3%を計上し、寄付や実践的活動を行ってきました。


ソーシャルコスト(社会コスト)に対応できているのは、お買い上げいただいた皆様のおかげと感謝しております。物をつくり販売する者の責務として未来を見据え、これからも幅広い活動をして行きます。

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