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小川社のCSR活動

2021/02/04

【第18期】子ども達が「道なき道からつくったニコニコ公園」が尾鷲のアクティビティの場となる  ---僕たちの遊び場づくりvol.1 山育 木育 おわせ行く 番外編---


「僕たちのあそび場づくりVOL.1 

山育 木育 おわせ行く」 番外編




小川耕太郎∞百合子社が取り組む

CSRの一環として取り組む、

人と自然と産業の心地よい

循環を促すための費用として

毎年計上している

「社会コスト(ソーシャルコスト)」。



第18期(2017年7月--2018年6月まで)の

ソーシャルコストの一部を

「僕たちのあそび場づくりvol.1 山育 木育 おわせ行く」

プロジェクトへソーシャルコストの一部を

寄付させていただきました。




2019年、宮ノ上小学校三年生の子ども達と

5回にわたって取り組まれた

「山育・木育・おわせいく」プロジェクトにて

子ども達と整備した

尾鷲市の市有林(八鬼山)を、

子どもたちが「ニコニコ公園」と名付けた山が、




なんと!!

翌年、2020年には市内の小学校に広がり、

市内の全ての学校から子どもたちが、

この森にアクティビティとして

こられています。
小川社は2004年より「社会コスト(ソーシャルコスト)」を

実践し、環境保護や維持循環に関して活動する

団体へご支援しておりますが、

このような拡がりは初めてです。

一部ではありますが、ご紹介させていただきます。




●2020年 116日●

尾鷲市内の小学校3.4年生 体験学習

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▲子ども達がくるまで、スラックラインの準備をする尾鷲藪漕隊の人達


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スクラックインはじまり。はじめはビビっても、すぐに慣れる子ども達

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三重大学の学生さんも見守る中、ハンモックでゆらゆら

●2020年 11月16日 小学生の森林体験●


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▲足元にある木の根っこを張り倒し整備


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●2020年 12月26日●

尾鷲市内の先生たちが「山育・木育・おわせ行く」プログラムを体験


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▲森田隊長が先生方に活動の内容を説明


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▲先生方も慣れるとスイスイ歩く




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▲地域新聞の元旦号にも「僕たちのあそび場づくりプログラムvol.2」が全面記事で掲載されていました。https://mitsurouwax.com/news/2021/02/2020317-----.html


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●写真協力 :内田佳和さん、森田渉さん、木許勝弘さん


●「僕たちの遊び場づくり」主なメンバー

講師

小山ハウス寺子屋(森田歩) /三重大学生物資源学部




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【ソーシャルコスト(社会コスト)について】

https://mitsurouwax.com/about/social_action/

人と自然と産業の心地よい循環を目指す 小川耕太郎∞百合子社では、"持続可能な社会"の実現を第一に考え、
製品の企画・生産・販売を行っています。


しかし、一連の業務を行う中で、電気・ガソリン・紙などを消費し、
ゴミやCO2を排出して自然や環境に負荷をかけていることも事実です。そこで、自然と産業と人の輪を健全に維持するために、
設立当初から【社会コスト】にできるだけの責任を持つという考えを導入し、利益・売上げの一部を使って自然や環境に与えたダメージを再生する費用として、1998〜2006年までは利益があった年に利益の5%を、2007年からは毎年利益の有無に関わらず売上げの0.3%を計上し、寄付や実践的活動を行ってきました。


ソーシャルコスト(社会コスト)に対応できているのは、お買い上げいただいた皆様のおかげと感謝しております。物をつくり販売する者の責務として未来を見据え、これからも幅広い活動をして行きます。
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