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メディア掲載

2020/03/02

2020年3月1日付 南海日日---今年も植樹活動に寄付---尾鷲ロータリーと賀田町の小川社---

mx@az-s.net_20200302_093323.jpg以下、202031日付「南海日日」を転写

 

今年も植樹活動に寄付---尾鷲ロータリーと賀田町の小川社---

 

 

尾鷲市賀田町の小川耕太郎百合子社(小川百合子社長)と尾鷲ロータリークラブ(小倉眞佐美会長)は26日、市役所に訪れ、「植樹活動に」と加藤千速市長に40万を寄付した。37日に同市行野浦の市有林に植樹する落葉樹の苗木第や獣害防止ネットなどに充てる。

 

 

 

小川社はミツバチの巣などを原料とする「蜜ロウワックス」をはじめ、天然素材を用いた製品を販売している。1988--2006年に利益の5%。翌2007年から売上の0.3%を山林保護活動や震災復興支援団体などに寄付しており、市へは?2回目。

 

 

 

尾鷲ロータリークラブは2009年から市に苗木代として毎年10万円を寄付している。

 

 

 

この日は小川社の小川耕太郎代表(58)、同クラブの小倉会長(63)らが市長室を訪れそれぞれ30万と10万の目録を加藤市長に手渡しした。

 

 

 

加藤市長は「尾鷲の海を豊にするのはまず山から。山から栄養分が流れて良い漁場になる。毎年協力していただきありがたい」と感謝。小川代表は「少しずつ木も大きくなり緑も増えた。今後は尾鷲にふかしからある種類なども植えていけたら」。小倉会長は「木が大きくなって海がきれいになることは尾鷲にとって素晴らしいこと。これからも続けていきたい」と話していた。

 

 

 

7日の植樹は三重県外湾漁協尾鷲事業所と尾鷲養殖組合、Jパワーグループ主催の第18回「森と山をむすぶ漁民の森づくり」事業。当日は私有林の伐採跡地にコナラ、センダンの苗木各50本を植える。

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