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メディア掲載

2019/02/26

岩屋堂前にベンチ設置---賀田町小川社寄贈---

南海日日_岩屋堂_ベンチ資材寄贈.jpg

2019221日付 南海日々 岩屋堂前にベンチ設置--- 賀田町小川社寄贈---(第18期 社会コストに関しての新聞記事)<以下転載>

 

 

尾鷲市と紀北町にそびえる天狗倉山とその周辺の魅力を市内外とに広める「天狗倉山まるごとプロジェクト」が18日にあり、同プロジェクトの参加者やボランティアら15人が巨岩の洞に安置された石仏像で知られる「岩屋堂」(尾鷲市南浦)前にベンチを設置した。


同プロジェクトは尾鷲観光物産協会を中心に20179月に発足。岩田堂では賛同する各団体の協力で、同年10月から洞窟内のヒノキ床板や小屋の撤去、天狗倉山に続く登山道の修復作業を行い、183月に一通りの景観整備を終えた。


その後も説明看板設置やモデルツアー、岩屋堂観音命日の毎月18日にお参りを実施するなどPRに努めている。


今回は昨秋に開いた同プロジェクトの活動報告パネルをみた賀田町の小川耕太郎∞百合子社から協力の申込みがあり、同社からベンチ資材の寄贈を受けることになった。


この日は参加者が材料一色を担いで山道を上り、現地で組み立てて、保護塗料を塗って仕上げた。ベンチはスギ材、長さ約130センチ、幅30センチの4人掛け2基でベンチに座って岩屋堂を眺めることができる。


同プロジェクト担当で尾鷲観光物産協会の梅谷陽子さん(53)は「最近は天狗倉山から岩屋堂を訪れる人も増えたと聞いている。ベンチで一息ついて市有形民族文化財の岩屋堂を楽しんでもらえたら」と話していた。


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