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週刊わっ!

2018/07/10

紀南ツアーデザインセンター『築130年の旧家をミストデワックスで磨く』

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7月8日の14:00から、紀南ツアーデザインセンターの木製窓、廊下(無塗装)をミストデワックスと蜜ロウワックスで綺麗にするというワークショップがありました。


築130年の古民家

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家族3人で出かけ、10数名の参加者と一緒に作業。
窓枠の汚れなど、綺麗に取って帰ってきました.

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10倍希釈のミストデワックスを黒ずみの箇所へシュッシュ。

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ミストデワックスを耐水性サンドペーパー#320でなで、木の凹みの部分に入った汚れになじませると、こんな風に奥に入った汚れがでてきます。

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▲ビフォー

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▲アフター (細かい部分は歯ブラシで落とせます)



この後、蜜ロウワックスを塗布して終了。
古い旅館やお寺などの場合は、何十年にかけて
木に染みついたシミ(雨染み、白抜け、黒ずみ)は
劇薬で落とすことが多いため、
専門業者様でないと落とせない汚れといわれています。


小川社はシックハウス症候群やアトピーなどの
症状に悩むお客様も多いため
室内につかう安全基準は
「化学物質をいれない製法」
にこだわり
「蜜蠟、エゴマ油、アルカリ水」だけでつくったのが
ミストデワックスです。
開発に10年の歳月をかけた商品ですが、
自然素材の汚れ落としとしてつかっても
変色しずらいことから
色々なところでお使いいただくようになりました。




ワークショップ終了後、参加者から色々な質問を受けていたところ、

弊社が販売するフローリングや木もちe外壁を作っていただいている
製材所の奥さんと女性社員の方が参加されていたことがわかりました。


ご自宅(4年前に新築)のヒノキ床(某自然塗料仕上げ)も
赤ワインをこぼして大変なことになっているとのことでした。

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何をやっても汚れが取れないので、
業者に頼もうかと思って、
しばらくソファーで隠していたそう。

妻がお家に伺って、
ミストデワックスで試したところ、
ほぼ綺麗になりました。

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ありがたいことに、今度 熊野の製材所で講習会をしてほしい!とのお声もかかり、下北山から参加していただいた方からも「下北山も古民家が多いのできてほしい」などの嬉しいお声をいただきました。





木の家や自然素材の家は、建てた時が一番きれいというわけではなく、経年による美しさが魅力です。数年に一回、このようなメンテナンスをされれば味わい深くなります。


脱消費住宅の暮らし方を見直すキッカケになれば幸いです。
紀南ツアーデザインセンター様のお陰で
いろいろな出逢いがうまれありがたい限りです
。(耕太郎)

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