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メディア掲載

2018/05/21

『南海日日/2018年2月28日付』今年も植樹活動に寄付 尾鷲ロータリー10万 賀田町小川社30万

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[第17期]社会コストの取り組みが新聞に掲載されましたので、以下 2018年2月28日付 紀勢新聞様の記事を転載します。

===================以下、転載==================

今年も植樹活動に寄付
尾鷲ロータリー10万 賀田町小川社30万


尾鷲市賀田町の小川耕太郎∞百合子社(小川百合子取締役)と尾鷲ロータリークラブ(坪井常弘会長)は、26日、市役所に訪れ、「植樹活動に」と加藤千速市長に40万を寄付した、3月10日に同市行野浦塩受山の市有林に植樹する落葉樹の苗木第や獣害防止ネットなどに充てる。



小川社はミツバチの巣などを原料とする「蜜ロウワックス」をはじめ、さまざまな天然素材をもちいた製品を販売。1998年(平成10年)~2006年に利益の5%、翌年2007年から売上の0.3%を山林保護活動団体や震災復興支援団体などに寄付しており、市へは10回目。



尾鷲ロータリークラブは2009年(平成21)年から市に苗木代として毎年10万円を寄付している。この日は小川社の小川耕太郎代表、同クラブ漢字の中瀬幸志さん、職業奉仕医院の小倉眞左美さんが市長室を訪問し、それぞれ30万円と10万円の目録を加藤市長に手渡した。


小川代表は「環境保全に力をいれており今後も継続したい」、中瀬さんは「山に親しむ良い機会。尾鷲に貢献できてうれしい」と話し、加藤市長は「青い空と海、豊かな山は尾鷲の特色。大事にしなければならないので毎年の協力はありがたい」と例を述べた。



10日の植樹は尾鷲漁協と尾鷲養殖組合。Jパワーグループ主催の第16回「海とヤマを結ぶ漁民の森づくり」事業(事業費60万)。当日は市林林の伐採地にコナラ、センダンの苗木合わせて100本植える。

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