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週刊わっ!

2017/03/01

[第2回] 2017年3月20日(月・祝)国道311ひとつなぎフェスのご案内

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海と山里をむすぶ国道311号。

[尾鷲--熊野--御浜]まで、国道311号線沿いの各町で、朝市、小さなマルシェ、展示会、ワークショップなどを同じ日に開催する「国道311ひとつなぎフェス」のイベントが開催されます。



このイベントは「みはまるしぇ」を設立した東芳美さんの声掛けで立ち上がりました。国道311号線沿いの小さな各町で、朝市、小さなマルシェ、展示会、ワークショップ、清掃活動等を同じ日に開催する。町に合った規模で無理せず背伸びせず町の特色を生かし、地元住民と外から訪れてくれた人がこじんまり楽しく過ごす事ができる。



そして、その土地に訪ねてはじめて感じる「自然と暮しと人」。はじめは、個人や事業所からはじまった小さなイベントでも、定期的に各町が自主的に開催ができるようになったら、最初は遠巻きに見ていた地元の方々も「藁草履を作る教室をやってみようか?」「藤ツルをつかった籠づくりをやってみようか」と個人やグループで参加してくれるようになるかもしれません。例え、小さな一歩でも、無理なくゆる~く人と人、地域と地域が協力し、事業所と地域が協力しあえれば、その町の隠れた魅力を気づくキッカケにもつながります。






第2回目は、2017年3月20日(月・祝)小川耕太郎∞百合子社では【三木里町】にて参加します。




三木里町のテーマは「見る、嗅ぐ、感じる 食+ワークショップ」。やきやまふぁーむが毎月開催する「お客様感謝デー(ありがとうの日)」に付随し・朝採りシイタケの塩焼き・芋から育てたつくりたての生芋コンニャクの試食+販売(野菜塾)、炊きたての鯛めし(めでたい屋)、その場で炒って深層水で淹れる釜炒り茶、ちぎりエゴマ餅など、出来立てだからこそ味わえる香りも楽しんでいただくプチフードコートを予定しています。


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会場では無料でレジャーマットを貸出し、出来立ての食べ物をもって三木里海岸で食べれるおもてなしがあります。



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また、三木里町にある小川耕太郎∞百合子社の自宅兼展示場では、『三木里の女性たちの間で伝えられている、伝統的なものづくりから「ふしぎ科学」を感じよう!を』コンセプトとした「羊毛からフェルトをつくろう★初級・小物編★」というワークショップを開催します。

モンゴルのパオ(移動式住居)に使われる丈夫で丸洗いできる伝統的なフエルトづくり。講師は元三木里幼児学校の教諭、自然から学ぶ感性をやしなう教育をされていた村山順子氏(元幼稚園教諭/日本子どもの本研究会会員)を迎えます。ワークショップでは羊の絵本やモンゴルのパオ(移動式住居)の載っている写真集の読み聞かせもできればと思います。






村山順子先生は定年退職後、ご自宅にプレママを集め、産まれてくる子ども達のために手作りのぬいぐるみをつくる活動をされている方です。


私も娘にシュタイナー教育でつかわれるウォルドルフ人形をつくりました。なぜ?自然素材や伝統的なものづくりでつくるぬいぐるみが良いのか、、、、当時はよくわからなかったのですが、娘をみていると、子どもにとって人形はもう一人の自分であることがよくわかりました。一緒に寝たり、お風呂に入ったり、時には投げ飛ばしたり(苦笑)。丈夫でなければなりません。そして、毎日肌に触れるその感触こそが、子ども達の五感を育むようです。



三木里町には自然と暮しに根付いたクラフトが沢山あります。人生の先輩方を招いて、次世代に伝授するキッカケになればと思います。



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