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草木灰越前生漉奉書を世界に売り込めプロジェクト

2014/08/10

小川社をまとめる---2014年7月25日インターン生 EDJONA ISMAILI日報より---

20140725_housyo_matome.jpg2014年7月25日スケジュール

8:00−8:15   掃除

8:15−8:30   打ち合わせ

8:30−10:00  理念をまとめる

10:00−10:30 社長報告・話を聞く

10:30−12:00 小川社のいまのところの大まかな理念と照らし合わせて岩野さんの理念・実際会ったときに質問する事をまとめる

12:00−14:30 いろいろ整理するために長めの昼食兼休憩

14:30−17:00 桂離宮について調べる・ピカソ同時進行



【内容・学んだ事】

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小川社の理念をまとめる

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理念を簡潔にまとめた。

・小川社は、縁があり、縁を大事にする事で成り立っている会社

  第一基盤は自然素材のみの商品を扱う事

  その背景は社長の幼少期の自然と遊んだ記憶。

  会社の理念が、各商品毎に生きていて、またそれもしっかり説明されているから、見た人は安心できる。

 

  持続可能--というのは、一世代だけが得をするような、楽をするような商品ではなく、後の世代にも残して行けるような商品。むしろ残して行く事で味が出る商品。そして、その商品がつくられることで、開発に携わった職人さん(養蜂・間伐)の技も残して行くことができるまた、商品に自然を循環させるための役割をもたせることで、間と自然とのバランスのとれた関係も残して行ける。



  残すだけじゃなく、使う事で知恵の輪も広がり、そういったものが育って行く。



  小川社は、日本の地方、尾鷲にある。都会からじゃなく、会社を、基盤となる自然に囲まれた地方から発信する事に意義がある。環境にいいものの研究が進んでいる国から輸入するのではなく、その案を取り入れることはしても、自分の暮らしている環境を考えたモノを使ってもらいたい。これからの、自然素材を扱う、会社のあるべき姿を現している。



  都会暮らしの人、忙しくしている人が使いやすいように、国産の素材を使ってもらうというところを基盤に持ちつつ、押し売りではなく、使い手の環境を考えたおもてなし

 

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・とりあえずこんな感じで、とまとめてみて一人で満足していたが、これでは足りないという空気を感じる


20140725_housyo_kujira.jpg

写真:昭和初期の佇まいに流れる穏やかな時空はそのまま生かしリノベーションをした日光くじら食堂様。床や建具は柿渋×蜜ロウワックスで仕上げ。普段はミストデワックスでお手入れをされている。



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草木灰 越前生漉き奉書のこだわり

岩野さんに会ったときに聞きたい事をまとめる
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  なぜ草木灰を使うのか ソーダ灰と比べたときの岩野さんの思う違い

どのような灰が優れているか

  なぜ楮なのか

  岩野さんは越前奉書を作る事でどんな人に出会ってきたか

  岩野家の略歴

  人間国宝になる前となった後でどう変わったか (どんな人が訪ねるようになったか)

  福井で奉書を作るのと、それ以外の場所でで奉書を作るのと、どう違うのか。(なぜ福井で作る事にこだわるのか)

  今、和紙を作るときに困っている事-原料の調達・跡継ぎ・作る行程・買い手など

  越前奉書の未来をどういう目で見ているか。心配事は? 思う事は?


とやっていると、1日が終わって行った。






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