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週刊わっ!

2014/08/09

ピカソについて、今日もひたすら調査 / 小川社のCSR活動って何だろうか? ---2014年7月24日インターン生 EDJONA ISMAILI日報より---

2014年7月24日インターン生 EDJONA ISMAILI スケジュール

8:00−8:15   掃除

8:15−8:30   打ち合わせ

8:30−12:00  ピカソの調査

12:00−13:00 昼食

13:00−14:30 社長から理念についてまた話を聞く

14:30−17:00 聞いた話を元に更にブレインストーミング

 

【内容・学んだ事]

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ピカソについて・・・今日もひたすら調査
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ピカソについては、今日もひたすら調査。
少しやり方を変えてみたりして、和紙版をもっていると言っているところに
福井県に実際そうか、というところを調査してもらうという方法を考えてみて、
連絡するが、なにせ和紙版は25−27枚限定の超レアものであり、
そう簡単には見つからない。
だが海外や日本の美術館やギャラリーに連絡しても、
違うというところや、分からないというところが多い。
ピカソが使ったという工房に連絡してみるが、返事無し。



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代表(小川耕太郎」)から理念についてまた話を聞く

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omotenashi_koutarou_dona.jpg小川社のCSR活動ってなんだろう


20140723_housyo_csr.jpg

▲尾鷲木材業者から協力いただき尾鷲ヒノキを被災地に贈る。搬送された尾鷲ヒノキは被災地の集会所に使われる。ボランティアと市民が建てる竪穴式集会所(売上の3%を寄付する社会コスト活動)詳細


20140724_housyo_csr_yoho.jpg

▲小川社の理念をそのまま商品化した未晒し蜜ロウワックス。中村養蜂所様とパートナーシップを組むことで「地域の第一次産業の輪を生かした自然塗料」という繋がりを生み出す。



・・・・・というところでそもそもCSR活動とは?というところから入って行き、

小川社の実際にやっている事って何なのだろうと思索したが、

理念がいまいちまとまらないので、代表からまた話を聞く。



なぜ代表(小川耕太郎)は自然素材を売って行こう、

自然にこだわろうと思ったのか。自分の解釈も含めて洞察していく。


→(代表 小川耕太郎から聞いた話より)

もともと尾鷲育ちで、

自然に囲まれて育った。間伐業の人も漁師の人も、

自分の技に仕事にプライドを持っていた。

昔は鍛錬された技を持った人が尊敬され、

どれだけ質のいいものが作れるか、競争していたのに、

今ではお金主体で、質がよくわからなくても便宜性の面で

早い・安いものが優先される。何をつくっているのか見えない。



その話と、この前してもらった話をあわせて、またポストイットに貼って行った。

20140724_housyo_koutarou_dona.jpg



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小川社の理念について、またブレインストーミング

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20140809housyo_tsukuru.jpg


 「つくる」ということ

小川社の理念はH.Pや商品カタログまた山SUN通信に至る所にちりばめられているが、
同じ事を言っているだけでは駄目だなと・・・。
私はまだ小川社へ来て間もないけど、
私の視点から見て会社が本当に大事にしているものは何なのだろうか。
社長や社員の方から聞いた話や見た様子やHPを参考に、
原さんと話し合いながらいろいろと出てきた点を下記に箇条書きにしてみた。


・小川社の商品はどういう人が使うのか

→安全性を求める人・モノと永く付き合って行きたいと思う人・家族の居る人


・小川社は縁を大事にする

  どの製品も人との出会い、なんらかのふとしたつながりで生まれている

  それらの共通点は、自然素材・化学物質を使っていない・各界の職人とのつながり・使ってもらう事で自然を循環させる

  一概に言えば、便利性の面では他社の商品には劣るかもしれない。でも、モノと永く付き合って行く、そのモノがどこから来て、どんな役割を持っていて生活にどういう味を出してくれるのか、「表裏なし」で分かる。会社の「表裏なし」の精神。使う事で使い終わったら捨てるのじゃなくて、永く使って行く事で味を出す。小川社がそういった商品を売る意図・核がはっきりしているから使い手も大事にしたいと思える。

  モノを大事にする心は、小川社が自然のものをつかった、 人間本来の、味のある暮らしを築いてほしいというコンセプトに共感する人たちが買ってくれる事でその心は更に豊かになり、それはその周りの人たちや家族にも伝染していく。

  そこから新しい縁が生まれ、生活観を共有する人の輪が広がる。

 

等があがった。

明日はこれをまとめていく。



20140724_housyo_kujira.jpg
写真:日光くじら食堂では、衝立の明かりとりに九代目岩野市兵衛が漉いた奉書が使われている。制作:幾何楽堂

2014年7月24日インターン生 EDJONA ISMAILI日報より

 

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