小川耕太郎百合子社

蜜ロウワックス体験談のご紹介

築90年の古民家「天満荘」を蜜ロウワックスで磨く

昨日から尾鷲市天満にある「天満荘 http://tenmaura.org/ 」に行き、

蜜ロウワックスで玄関まわりを綺麗にしてきました。

蜜ロウワックスのカタログリニューアルで、

カサカサに乾いてしまった古民家の廊下や柱を

綺麗にする例にしたいと思っています。

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天満荘は、三重大学のサテライト拠点http://www.rscn.mie-u.ac.jp/になっています。

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綺麗な石垣も残っています。

 

 

この家の玄関を入ってすぐの柱。

 

 

尾鷲ヒノキで作られていますが、

90年も経っていて、

しばらく人が入っていなかった時期もあるので、

柱もカサカサに乾いて、白っぽくなっていました。

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蜜ロウワックスで、古民家らしい飴色がかった色に変化しました。

艶やかです。

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玄関わきの板。(松かな?分からない)

これも油分が抜けて、カサカサです。

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 ▲蜜ロウワックス塗布前

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 ▲蜜ロウワックス塗布後

 

 

 

玄関正面の飾り棚と絞り丸太。

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▲塗布前


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▲塗布後

 

 

 

飾り棚の上部飾り。

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 ▲塗布前

 

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 ▲塗布後

 

 

玄関正面の縦格子。

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 ▲塗布前


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 ▲塗布後

 

 

 

 

縦格子には杉の良材が使われています。

 

 

 

 

 

 

かなり乾いた材ばかりだったので、

新しい木の倍くらいの蜜ロウワックスが必要でした。

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▲蜜ロウワックスで磨いたあとの玄関

 

 

 

 

でも、凄く良い色になって、木目も浮き出てきて、

喜んでもらえました。



 

 

 

11/4には、渋谷のフレンチレストランが尾鷲に来て、

ここの庭で食事会をするそうです。

そのレストランのお客様に、

尾鷲でおいしい食事を食べようと呼びかけるみたい。

 

 

お客様銘々が、車なり電車なりで尾鷲に来て、

尾鷲近辺の食材を使った料理を楽しむらしい。

 

 

凄いね。

交通費も含めたらいくらになるんだという感じですが、

(東京尾鷲間は、普通車指定で往復3万円程度)

尾鷲の食材にほれ込んだシェフが、決めたらしいです。

 

 

私は交通費がかからないから、参加しようかな。

正式決定したら、レストラン名や企画内容をお知らせします。(耕太郎)

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 ▲尾鷲のアイドルでもあり天満荘看板娘でもある松井さん


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