小川耕太郎百合子社

蜜ロウワックス体験談のご紹介

夜勤明けのママと一緒に、家族で蜜ロウワックスを塗布


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ふぁーと木のにおいが香る、Yさん一家のお宅は、地元の木をふんだんにつかい家を建てました。今日は家族みんなで蜜ロウワックスがけをします。助産師さんの奥様は、夜勤明けというのに・・・・ママを筆頭に床に家族で蜜ロウワックスを塗っています。


塗り面積は全部で130平方メートル!一階は尾鷲ヒノキ、2階は紀州杉で使っています。





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パパさんも頑張って次男と一緒に木目に沿ってワックスを塗っています。ママさんがいうのは、家事が苦手なパパさん。塗り始めたとき・・・「あっ!!ダメダメNG」ワックスを塗ったばかりの場所に座りながら塗っていました。



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夜勤明けのママが、パパさんを指導。




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体操教室から帰ってきた、しっかりものの長女ナナちゃん登場!帰った早々、夜勤明けで寝てないママを心配して率先して蜜ロウワックス塗りはじめました。

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「こんなキレイな家、自分の家じゃないみたい。なんだか森の中にいるみたい。きっとこの家をみたらみんな木の家建てたいと思うだろうな」と自慢げのパパさん。


この日、長男は学校の課外活動があり、参加できませんでしたが、約130平方メートルの床を休憩をいれて約3時間で塗れました(マスキングテープなどの作業も含む)


みなさんお疲れ様でした。家を建てる時は、どこか結婚式に似ていて、家族に幸せオーラ―があって、こっちまで幸せな気分になりました。ご協力ありがとうございました。


Yさんのお宅は、長男さんの喘息やアトピー症状をもつため、自然素材をつかった家を建てられました。蜜ロウワックスをご購入されるお客様はこのような方が多いのです。その辺のお話は次回書かせていただきます。


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