蜜ロウワックス体験談のご紹介

総勢7名(工務店さん×大工さん×施主様×施主様ご両親)で蜜ロウワックスを塗布!

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◆日時:平成174 21 日(金)900?1400

◆場所:S 邸(尾鷲市瀬木山町)

S閣作業人数:男性5名、女性2名

 

平成174 21 日、尾鷲のS様邸で、「未晒し蜜ロウワックス」塗りが行われました。当時、お施主様のS さんは、37才。ご家族は、奥様、3 人のお子さんです。

 

海近く少し高台になった場所に立つ2 階建ての住宅。内装は地場特産である尾鷲ヒノキをふんだんに使用しています。そのヒノキのフローリングや腰壁に、同じく地場産である「未晒し蜜ロウワックス」を「自分で塗りたい」とお声がかかり、小川社の藤井と元スタッフHが伺いました。

 

現場に着くと・・・既にSさん夫妻他、S さんのご両親、親戚の方、工務店の方が7名勢ぞろい!地元尾鷲でも、これだけ檜を内装に使用した住宅は今では少なく、みなさん「やっぱ、桧の床はええなぁ」と、濃いピンク色の赤味が特徴の尾鷲ヒノキフローリングをなでていました。

 

[S様邸]
延床約
42

1F

15畳のダイニングキッチン(フローリング)+6畳の和室2部屋、トイレ、浴室

 

2F

5畳の洋室(フローリング)2 部屋、6畳の和室1 部屋+4畳の納戸+トイレ、

 

 

という間取です。床板他、2F の洋室の壁は、天井までの板張り、又和室も腰壁を張っているので、ワックスを塗る面積は、約80畳分くらいでしょうか。かなりの面積です。

 

まず、未晒し蜜ロウワックスの塗り方を説明。

  1. スポンジに、ティースプーン約一杯分のワックスを取る。
  2. スプーンなどで、ワックスをスポンジにまんべんなく伸ばす。(パンにバターを塗る感覚です)
  3. 塗る。ギュッと押さえてしまわず、最初はサッサッサッ。後から、力を入れて伸ばす。
  4. 乾いた布にもちかえ、乾拭きをしっかり丁寧に。手で触ってもサラッとしている状態まで。
  5. 上記を繰り返し、塗り進む。

 

お手伝いの方が大勢いましたので、

  • ワックスをスポンジに取る方
  • スポンジで塗る方
  • 乾拭きする方

と、役割分担してもらいました。

 

 

今回のワックスがけで強調しておきたい点は、「ワックスをスポンジに取る作業を一人の方に一貫して行ってもらった」ことです。

 

 

試し塗りで「このくらいのワックス量で、板何枚分くらいが塗れるか」などを最初に把握してしまえば、その方がタイミング良く効率的に適量をスポンジに取りなじませ、「塗る係り」の方は安心して塗り進めていくことができます。

 

 

 

また、少し離れたところから作業箇所を見ることもでき、光の反射によって近くではわかりにくい、塗りすぎや塗り残しの箇所などを指摘することもできるのです。

 

 

工務店の方お一人以外、あとは素人の方ばかりだったのですが、ゆっくりとお茶、お昼ご飯の時間を取っても、朝九時半に始まり、二時には終えることができました。使用したワックスのタイプはC タイプ、量は1リットルで少し余る程度。ほんとによく伸びました!

 

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適量を薄づきで均一に塗れましたので、塗った後、すぐに靴下で歩いても大丈夫なほどにサラッとしていましたが、土日に十分に乾かし、二日後に引越しの荷物を入れられるということでした。

 

 

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