カテゴリー: 産業を後世へプロジェクト

リバーシブルの漆皿

【中国茶と雛菓子】   我が家の仏壇は 食卓にあるため その時々に あるモノを お供えます。   今日は、 雛人形を出したので ほんのりシナモンの 香りが漂う 雛アラレと 中国茶と一緒に お供えをしま… もっと読む »

金屏風の代わりに 漆板善で見立ててみた

金屏風の代わりに漆板善をつかい飾りました。 本当は、五段飾りですが、首が折れてたり????屏風もボロボロ。多分、自分が子供の頃、友達と遊んでいる時に壊した記憶が、、それとも弟が小さかった頃雛人形遊びに付き合わされ飽きて折… もっと読む »

—何代にもわたり使える丈夫な器「漆」—

尾鷲には二代にもわたり愛用される山仕事の弁当箱#尾鷲わっぱ という漆器があります。なぜ肉体労働者に愛用されたかというと、湿気を調湿するのでお惣菜が傷みにくく、超丈夫&修繕もしてくれるからです。大雑把で食… もっと読む »

小川耕太郎が考える、伝統技術の継承

小川耕太郎∞百合子社では、21世紀型山林循環経済活動の構想と実践を目指し、その考えに基づいた商品を開発、販売しております。2009年より、越前生漉奉書、長勝鋸、木製ブラインド「こかげ」、自然乾燥の梁桁材などの商品を新たご… もっと読む »

鋸でつくったチョコレート

『のこぎりで作ったチョコレート』   こんにちは。山本です。温かい飲み物とチョコレートの季節です。こちらも美味しそう? 実はこれ。ケヤキの木片なんですよ。表から取扱商品のレクチャーを受けた折、 長勝鋸を試させて… もっと読む »

ガブリエル・オロスコ展

先日、東京出張の際、東京都現代美術館へ行ってきました。5月10日まで行われている「ガブリエル・オロスコ展」を見るためです。(この個展は写真撮影OKでした。) 正直言って私は、アートより夕日や星を眺めたり、新緑の木々や黄金… もっと読む »

桂離宮の茶室 と 同じ、市松模様の襖。

インターン生を受け入れ、岩野市兵衛さんの手による藍染奉書の紹介を何度もUPしたおかげか、先月初めて「草木灰越前生漉奉書」と「藍染奉書」をご購入いただきました。桂離宮の「松琴亭」と同じ市松模様のふすまを入れた和室が完成した… もっと読む »

桂離宮の茶室に使われた 襖紙を 再現する

2012年4月25日、薄藍の漉きかえしが始まる。4月26日、漉きかえした和紙の乾燥工程。 朝6:00くらいから漉きかえした紙の乾燥工程が始まりました。漉きかえしの時に「予定より濃い色になったな」と思っていたとおりやはり少… もっと読む »

長勝鋸のご予約が殺到しております。現在は約2か月待ちですがご予約を承っております。

長勝鋸が、9月5日にテレビ番組で紹介されたようで、弊社にも、週明けの8日から、お問い合わせが相次いでいます。順次、対応させていただきますが、在庫数に限りがあり、手作業による商品のため、一度に発注出来る数にも限度があります… もっと読む »

天然灰汁発酵染め で染めた奉書

人間国宝 九代目岩野市兵衛さんに漉いていただく「草木灰越前奉書」を藍に染めていただいている工房「雅織工房」さんです。写真に写っているのが中西社長。ここでは天然藍100%で染めたジーンズがあるとのこと。「ジャパンブルー」と… もっと読む »

「黒に近い濃紺」のため、奉書の透け具合がわからず、何度も確認しながらの作業

「難しい。厚さがわからん」人間国宝 九代目岩野市兵衛さんが仰るには、白い奉書なら透け具合で奉書の厚さがわかるそうですが、今回漉いていただいた藍は「黒」に近い濃紺なので、奉書が漉けないため、何度も確認しながらの作業となり、… もっと読む »