カテゴリー: 楽しむ木

解体後も土壌水質汚染をしない、什器やディスプレー棚。–スノーピーク原宿店–

アウトドアメーカー スノーピーク原宿店へ行ってきました。地下一階フロアーには弊社の建材が使われています。 さすが、コロナ禍でも店舗の売上をすごい勢いで伸ばしただけあって、ディスプレーに『今の場』が提案されてます。アウトド… もっと読む »

竹と日本の暮らし

日本の台所道具、庭、住まい、食には多くの『竹』が使われてきました。竹林は、使うことで手入れが行き届き翌年の筍が収穫できます。今月の料理教室では、竹羊羹をつくりながら、竹林と日本の暮らしについてのお話を教えてもらいました。… もっと読む »

仕事前の一仕事

梅雨明け! 仕事前の一仕事完了。梅の樹は鑑賞も食べるのもおいしい #天日干し #梅仕事

人が集まる玄関とは?VOL.2

床下の高さ不足には、質実剛健な和栗のウッドデッキを。DIYをイベント化して、人のつながりも生んだコワーキングスペース…(つづきを読む)

人が集まる玄関とは?VOL.1

公共空間のアスファルトを中和するウッドデッキと、目を惹く追い柾目の玄関。ほぼ素人DIYでリノベーションを行ったギャラリー…(つづきを読む)

長門おもちゃ美術館へいってきました。

祖母の一回忌があり山口県長門市へいっていたので、道中で長門市の木育をコンセプトにおいた長門おもちゃ美術館へいってきました。設計は、長門の製材所シンラテックス様と大阪の設計事務所様のコラボだそうです。元々販売用テナント店舗… もっと読む »

わんこ にも安心 ★ 蜜ロウワックス

蜜ロウワックス仕上げの ペット用食器台に出会いました ミンネで 購入したものが なんと弊社の「未晒し蜜ロウワックス」仕上げでした。 これです↓↓↓↓     「ペットの食卓」小型犬用 うちのコがごはん… もっと読む »

VOL.2 『柔軟なアイディアや情報交換をしながらうまれる空間づくり』DIYリノベで人がつながる

柔軟なアイディアや情報を交換し、オフィス環境を共有することで生まれる相乗効果として注目を浴びる『コワーキングスペース』。今や空き家対策の一環としても注目されています。 3つの掃き出し窓がある元印刷工場の空間を活かし、ほぼ… もっと読む »

化学的なものをつかわない、カラーワックス。

今日は久々に「蜜ロウカラーワックス」を作りました。蜜ロウとエゴマ油を湯せんで溶かし、完全に液体状になったら、ベンガラを入れて攪拌。あったはずのホイッパーが無かったので、割り箸でやりました。このまま冷やすと均質にならず、色… もっと読む »

昭和の佇まいを残すCAFE—日光くじら食堂—

住宅街に隠れ家的なCAFEがある。家族で「日光くじら食堂」さんに行き、 食事と写真撮影をさせてもらいました。 前菜は地元の野菜。やんわりと記憶に残るのは、オリジナルの野菜出汁で 下味をつけているとか。 名物 ふぁふぁオム… もっと読む »

苺農家の倉庫をリノベーション

2017年3月31日、今度は農業用倉庫を改装して作った イチゴ農家さんの家を見学に行った。     イチゴ農家さんは、いろいろな建築士や工務店に相談したが断られた。 たまたま見学した幾何楽堂に心を奪わ… もっと読む »

杉の追い柾目板をつかって、外装をリノベーション

都電早稲田駅から歩いて数分のところにある我楽田工房様が、私のセレクトした「杉赤身追い柾目板」と「木もちeーデッキ 栗」を使って、玄関まわりを改装されました。 ▲内側から見た玄関 先日、出来上がった玄関まわりを見に行ってき… もっと読む »

「檜皮葺き(ひわだぶき)」

「 「檜皮葺き(ひわだぶき)」 地元の製材所に、丸太からカットした檜皮(=ヒノキの樹皮)が積んであった。高野山の寺屋根の葺き替え用らしい。本来なら原皮師(もとかわし)という職人が立ち木によじ登り樹皮を剥ぐのだが、危険かつ… もっと読む »

縄文時代の家は「栗材」をつかっていた!

「木の文化」を育んできた日本~栗材~ 昨年、小川耕太郎が東北の製材所と組み「栗のデッキ材」を商品化しました「今の日本で、これだけの量bの栗材を在庫している製材所は少ないから(談:耕太郎)」といってどっさり仕入れをしました… もっと読む »