防蟻効力実験
森林恵で処理した土壌には、
シロアリが土に潜み穴を開いていない!

検査機関
(社)日本木材保存協会
http://wwwsoc.nii.ac.jp/jwpa/index.html
※(社)日本木材保存協会は、木材保存剤及び保存処理木材の性能受託試験と木材保存剤
保存処理木材及び保存剤処理、非木質系製品の認定を事業の一環として行なっている団体
検査規格 (社)日本木材保存協会規格 第13号 1992
防蟻効力試験データー


供誌土壌 穿孔度 ※1 備考
森林恵で処理した土壌 穿孔度 0 日後全蟻死亡
無処理土壌 穿孔度 5

実験後16時間33分
シロアリが土に穴を空け貫通していた。


※1  穿孔度とは シロアリが土に潜って穴を開けた度合いを指します。

   穿孔度:供試土壌への穿孔が全く認められない
   穿孔度
:穿孔距離1cm未満
   穿孔度
: 〃  2cm未満
   穿孔度
: 〃  3cm未満
   穿孔度
: 〃  4cm未満
   穿孔度
: 〃  5cm未満


シロアリは半径100m以内は
土の中に穴を空けて移動します。
例え、自分の家にシロアリが生存が確認されていなくても隣の家に生息していると・・・・
土に穴を空けて侵出してくる場合が考えられます。





 無処理 

土壌中で数頭生息
アカマツ餌にたどり着く前に死亡したと思われる。

 森林恵で処理 

処理土壌中で
全頭死亡
ガラス管を通過出来ず、アカマツ餌にたどり着けなかったため



 無処理 

シロアリにより
蟻道が貫通


 森林恵で処理 

シロアリによる
貫通ゼロ



 無処理 

アカマツ木片
シロアリが
ぎっしりたかる

ガラス管中の供試土壌を貫通したシロアリがギッシリとたかる。

 森林恵で処理 

アカマツ木片
シロアリ無し

防蟻実験の結果
森林恵で処理された土壌では
6日後にシロアリが死亡し土壌に
シロアリが戻ってこない事から

森林恵の効力が実証
されました。