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- 会社概要
| 会社名 | 有限会社小川耕太郎百合子社 |
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| 所在地 | 〒519-3821三重県尾鷲市賀田町105番地 |
| 電話 | 0597-27-3361 |
| FAX | 0597-27-3390 |
| メンバー | 小川耕太郎 小川百合子 藤井大造 倉本あけみ 上原ふみ子 |
| 事業内容 |
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| 設立 |
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| 主な取引先 |
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実践のひとつとして「未晒し蜜ロウワックス」を開発、販売をしています。地域の自然を活かした産業の輪を広げ、日本の山林が維持できる仕組みつくりを目指しています。
1、寄付活動【社会コスト】について
経済活動では必ず環境に負担「社会コスト」が生じます。自然の恵みを活かし、環境保護につながる商品であっても製造や輸送にともなうエネルギー、カタログなどの紙資源の消費など、負担は必ず生じています。弊社では商品価格にその負担分を組み入れ、売り上げの0.3%を環境活動団体に寄付することにより、社会コストを還元。持続可能な社会を目指す、企業としての取り組みです。
2、国産材の販売促進。木もちeーデッキについて
国産の杉材3番玉、4番玉(※)を利用したウッドデッキ用木材を企画開発。現在国産杉の3番玉4番玉が山から運び出すトラック代にもならないため山に放置されているケースが多い。「せっかく何十年も育てた木だからすべて活かしきりたい」という想いから地域の製材所や木材問屋と連携、製造し商品化しました。環境に対し積極的に取り組んだことによって、新たな流通ルートを開拓し、地域材の販売を促進。今後は【木もちeー外壁】なども商品化する予定。木もちeーシリーズによって国産材の需要を伸ばすことが目的です。
※一本の木を丸太にする際、元の方から順に元玉、二番玉、三番玉、 四番玉と呼びます。
3、養蜂業の副業と雑木山の保全について
未晒し蜜ロウワックスの原料にハチミツの副産物である国産蜜ロウを使用。製造は養蜂家に委託し、ハチミツ生産だけでは存続できなくなっている国内の養蜂業に新たな収入源をつくりました。
また、この地域の養蜂家は雑木山に巣箱を設置することが多いので、ミツバチ達が山の花の交配を促し、花が咲いて実になり、実は小動物たちや小鳥たちの食料になります。結果、山全体の保全にも繋がります。
1、執筆活動
- 2002.6 2002年6月発行 O-Culbe 「サスティナブルデザイン特集」の中で「サスティナブルデザイン~地産地消という考え方~」の題材で執筆
- 2002.10 2002年10/5発行 NPO法人エコリビング認証推奨協議会「特集:シックハウス症候群」 特集の中で小川百合子「シックスクールの現場から」執筆
- 2002.11 エクスナレッジ社 HOME「今、そこにある危機~熊野・尾鷲の林業」
- 2006.9~2007.8 リフォーム産業新聞「しぜんな自然派家造り」連載記事を執筆。
小川社と付き合いのある、自然派の家造りをされている工務店さんやメーカーなどの活動を取材。 - 2006.1 長岡商工会議所 会報誌「心の持ち様、腹の据え様」
2、講演活動・ワークショップ
講演活動・ワークショップ一覧表
蜜ロウワックスを販売していく中で、他業者また学校関係者から講演の依頼を頂きました。業界を越えて情報の共有こそが求められる時代、様々な営みや繋がりの中で商品が存在することを伝える。
これまでの講演・ワークショップ一覧>>









